北山荘

3711テントウムシ山行きの会2011納会(H23.12.17(土)

 例によって3711てんとう山行きの会仲間にメールがきました。

3711テントウムシ山行きの会 メンバー各位  12月17日(土)は北山荘
>
> 【魚谷山(万ノ丞山)816.2mには若し、時間があれば行くことが出来ます】に
>
> 於いて、江嵜シェフによる美味しいトン汁を楽しむ会を致します皆さんお腹をすかし
>
> て奮ってご参加ください。昼食は不要です。集合場所・時間 出町柳河合橋東詰9時
>
> =松ヶ崎橋西詰9時5分頃=田中コーヒー裏9時10分過ぎ=出合橋=直谷終点P.
>
> ~今西錦司先輩レリーフ~北山荘(トン汁)~(魚谷山)~レリーフ~直谷終点P.
>
> =出町柳解散。地形図:周山、大原1/25000 持物:飲み物、帽子、ストッ
> ク,手拭、雨具、足元・服装は登山仕様、防寒対策。参加不参加の連絡は12月13
>
> 日(火)迄に、又、車を出せる方は合わせて連絡をお願い致します。  中岡保弼

 これに答えた仲間は次の通り

 市、位田、江嵜、岡阪、中岡、増戸、水沢、松吉、松沢、三輪の10名。

 当日の朝8時50分、市君が車で自宅に迎えに来てくれました。その後、高野川の松ヶ崎橋西詰で松吉、松沢の二人が乗り、田中コーヒー裏の集合場所へ、

午前9時5分、残りのメンバーと合流し、中岡、市提供の車2台で現地に向かいました。雲ヶ畑の出会橋の辺までくると周りに雪が見え出しました。出会橋を右折し中津川に沿った林道を遡上魚谷への分岐を過ぎると、道はぬかるんで車は難航、尻を振りながらなんとか難所を通過

約7cmほどの積雪がありました。

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途中では車を降りて歩きました。

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車は先へ

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ようやく林道終点が見えてきました。

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午前10時14分林道終点に到着、一同車から荷物を降ろします。あとは歩きで北山荘へ

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雪の中を歩きます。

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この先に昔の北山荘が立っていました。

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最初の北山荘が立っていた地に到着。ここにあった昔の小屋は「雪山讃歌」で歌われている小屋だそうです。

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ここから少し先へ行くと「今西錦司氏のレリーフがあります。

午前10時40分、ここで参加者の記念写真。

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さらに先へ進むとまもなく目的地の「北山荘」に到着です。

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 午前10時55分、小屋に着くと先客がいました。聞くとなんと母校洛北高校の山岳部の顧問の高木先生以下現役の高校生3名の合計4名が来て早い昼食をとっていました。

早速我々一同も小屋の中に入り、囲炉裏に火を起こして仲間に加わりました。

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全員で洛北高校の校歌「♪ 千年のもりかげに~♪」を斉唱しエールを交換、暫し談笑、後輩達は魚谷山をこれから登る予定とのことで、先に小屋をでました。

我々は午前11時15分頃から昼食の用意を始めました。

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 二つの鍋に豚汁をたきました。これは江嵜君が事前に準備をしてきてくれました。

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ご飯は熱湯で温めました。

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午前11時40分、美味しい豚汁ご飯ができました。

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うどんも入れて食べました。

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ネギも入れました。

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囲炉裏の中で焼き芋も焼きました。

約1時間10分ほどで2つの鍋の豚汁を完食。全員腹一杯となりました。

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 小屋の屋根からはつつらが下がっておりました。

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屋根の上には約7~10cmの積雪

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12時55分

食事をして満腹の我々は腹ごなしに雪の魚谷峠から魚谷山(816.2m)を登頂することにしました。

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午後1時20分、柳谷峠に到着

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午後1時23分、魚谷山山頂(816.2m)で記念写真

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山頂で松沢さんが用意してきた小玉西瓜とイチゴを食べました。

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西瓜を手にニコニコ顔の面々

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 午後2時20分分岐まで下山、再び小屋に戻りました。

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 今度は市君手製のケーキと中岡君のコーヒータイムです。

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囲炉裏の焚き火も赤々と燃えています。

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コーヒーの準備中

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ケーキもきれいに切れました。

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コーヒーとケーキタイムも終わり、あとは小屋の囲炉裏の火を消し、

中を綺麗に清掃して帰りの準備をしました.

この日お世話になった「北山荘」をバックに全員の記念写真

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午後3時40分、小屋を後にします。

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午後4時林道終点の車のところへ戻ってきました。

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 後は夕暮れ迫る北山の山中を走りました。途中朝集合した「田中コーヒー」で暫しの間、

小休止歓談したあとそれぞれの車に分乗し、家路につきました。

 今年最後の納会はかくして楽しい一日となりました。

文責 三輪

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下鴨だより(2011秋の北山荘(H23.11.26-27))

水澤君の要請で中岡君から下記のようなメールがきました。

あ~そび~ましょ… 北山荘の牡丹鍋

3711会各位

恒例により、今年も北山荘の囲炉裏を囲んで歓談します。 参加は自由です。

時:  11月26日(土)~27日(日)

集合: ①京都銀行下鴨支店前 ②地下鉄北山駅植物園口

時間: ①1時30分     ②1時35分

参加費:@3000円(夕・朝食材料費、車輌費)

解散: 27日(日)午前中

所持品:寝袋、防寒具、雨具、ヘッドランプ(又は懐中電灯)

その他:お酒は各自持参。雨天中止。

車提供できる方は合せて、ご連絡をお願い致します宜しく。

 これに応えた仲間は次の通り

 伊地知、位田、江嵜、岡本洋、中岡、水澤、三輪、鏑木の8名。

伊地知、三輪提供の車で出かけることにしました。

 11月26日(土)

 私は午前中岩倉でまつたけ復活させ隊の活動に参加し、北山荘で使う薪の調達をしました。岩倉で昼食を摂ったあと、集合場所の京都銀行下鴨支店前に行きました。ここで伊地知君の車と合流。(伊地知、水澤、岡本、鏑木、三輪が集結)、2番目の集合場所地下鉄北山駅植物園口では江嵜、中岡が合流、また上賀茂の田中コーヒー店裏口で位田が合流、これで当日参加の全員が揃いました。

 車で賀茂川を溯上し、雲ヶ畑の出会橋から右折し中津川を遡り、魚谷峠への分岐点からさらに山道を登りました。途中林道の一部が荒れていて車を通過させるのに苦労しましたが、何とか予定の林道終点まで辿りつくことが出来ました。

 午後2時35分林道終点に到着しました。ここで車を下車  

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午後2時40分、装備を整え、薪10束を手分けして持ち、山に入りました。

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 途中休憩を入れながら、

午後3時30分、北山荘に到着しました。早速小屋の中に入り、火を起こす者、

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小屋の中を清掃する者、今夜の料理を調理する者などに分かれて宿泊するための条件を整えました。

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北山荘周辺の様子 

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肉の塊をスライスして並べていきます。

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 料理などの準備をしている中で、11年前に亡くなった碓井昭三君のことが話題に出て、

明日は昭三山831mに行こうということになりました。

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 串にさしています。(肉、葱など)肉が凍っていたので手先が冷たい。お湯で指先を温めながらの作業となりました。

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小屋の中の囲炉裏の周辺に先ほど串に刺した食物を焼いていきます。

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準備が整ったので御酒で乾杯。

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頭にはヘッドランプ

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 乾杯などをする一方でヨモギ入り餅を今夜作ります。もち米を蒸し器にかけて蒸します。

午後5時を回り、辺りも暗くなってきましたので急いで餅つきを始めました。

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ヨモギ餅が搗き上がったので黄な粉をまぶします。

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あんこも入れます。

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あんこ入りの搗きたてのヨモギ餅を試食。

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肉入りのみそ汁

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美味しい味噌煮込みの汁ができました。

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早速皆で頂きます。

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うどんも入れました。

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午後8時20分、

 お腹も膨らんだところで恒例の文部省唱歌の合唱タイム。

約60曲近く歌いまくりました。

 まず洛北高校校歌を皮切りに ♪  ♪  ♪

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ハーモニカを吹く者もいます。

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夜はどんどん更けて行きました。

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 午後9時45分 

ハーモニカの吹奏も佳境に入りました。そろそろ横になる者も出てきました。

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 午後10時過ぎになるとほとんどの者が寝袋の中に入り一部の者を残して、就寝となりました。ZZZZZZZ。

 明けて翌朝。御前7時に起床外は霜が降りていました。

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北山荘の北の方角

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 北山荘の南の方角

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 北山荘の水源もすっかり様子が変わっておりました。

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御前7時30分お蕎麦も茹で上がりました。 

今朝の朝食は例によって出雲のお蕎麦です。

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 お蕎麦の後はモーニング・コーヒータイム

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北山荘

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 屋根の上から煙が出ています。この設備があるので小屋の中は囲炉裏を焚いていてもそんなに煙たくはありません。

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 北山荘から見た南の方角

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午前8時40分

 囲炉裏の火も帰る時間が近づき小さくなってきました。

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皆で小屋をでる前に昨日から来て北山荘に泊まった8人全員の記念写真。

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 午前9時13分北山荘をあとにしました。

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 午前9時20分、今西錦司氏のレリーフの前で記念写真をパチリ。

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 山道を下って行きます。

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午前9時40分

昨日車を降りたところに戻ってきました。

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 車2台で元来た林道を引きかえし、魚谷別れの分岐点から林道を北上、魚谷峠を

めざしました。この林道は余り使われていないらしくて、落石が林道に落ちていて、それらを除きながらの道中となりました。 

 午前10時50分、苦労しながら峠にようやく到着しました。地図を見て本日の目的地

昭三山831m(これは無名峰で3711会のメンバーが勝手につけました)への山道をこれから登ります。

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山道途中の紅葉した木々

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くりきのこを発見

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午前11時20分昭三山831mに到達、ここには三角点はありません。

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ピークの一角に登頂記念の札をセット。記念写真を撮りました。

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 碓井昭三君を偲び、合掌

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 ピークで碓井昭三君を偲びながら、昨晩搗いたヨモギ餅などを食べました。

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正午過ぎに下山開始、途中で綺麗に紅葉した木々を見つけパチリ。

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午後0時17分、山道を歩いて魚谷峠の林道に戻ってきました。

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午後0時20分、魚谷峠に別れを告げ、林道を祖父谷に向けて降りていきました。

 帰宅は午後2時前となりました。

 楽しい週末の土日を過ごすことが出来ました。

 文責  三輪

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下鴨だより 2010秋の北山荘(H22.11.27-28)

平成22年11月27日(土)から28日(日)にかけて洛北高校の山小屋北山荘に行ってきました。

てんとう虫の会のメンバーに水沢君から次のようなメールが来ました。
 皆様!紅葉狩りの季節となりました。「牡丹鍋」も美味しいよ!囲炉裏を囲んで、おしゃべりと唱歌を歌ってあそびましょ!
次第は予告通り恒例通りですが、以下の通りです。
時;  11月27日(土曜)午後1時30分~11月28日(日曜)午前11時頃
集合場所;1)京都銀行下賀茂支店前、 2)北山駅植物園口
費用;@¥2500円但しお酒は各自分だけをそれぞれ持参のこと
装備品;寝袋、防寒具、電池等
参加自由、準備の都合上22日までに、水沢または中岡へ連絡のこと
参加者中、薪、および車の提供者を求めます。
雨天中止;前日午後1時ころ決定し、参加予定者へ連絡します。以上です。水沢広平
 これに答えた今回の仲間は 水沢、三輪、中岡、岡本、鏑木、生田の6名。
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北大路通りと下鴨本通りの交差点東南角に集合、車2台(提供者 生田、三輪)に分乗して
(中岡君はバイクで参加)北大路通りを西進、北大路橋を渡り加茂街道を北進、志久呂橋を渡って京都産業大学グランドの横を通過、一路雲ヶ畑の出会い橋を目指す。出会い橋から東に折れ、林道を遡り車を止める。そこからは徒歩で山小屋(北山荘)へ。前日に準備しておいた薪の束10束を手分けして持つ。これは今晩の料理や暖房用として使います。

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中岡君がバイクで来ることになっていましたが、渋滞のため遅れていたため、先発隊とは分かれて私はしばらく到着を待ちました。まもなく到着。合流して小屋を目指しました。
薄暗い杉林の中を歩くこと30分ほどで山小屋に着きます。
 先発隊が小屋に着く頃に後発の我々も追いつき全員で小屋に入ることが出来ました。

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小屋を開けて、手分けしてまず小屋の掃除、料理の準備する
 囲炉裏に火を起こして小屋の中を温かくしました。今夜の献立は水沢君が市場にいろんな材料を買いに行ってくれました。
 本日のお献立と役割分担

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 餅つきに挑戦

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焼き鴨の串刺し

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 牡丹鍋のスライスはしゃぶしゃぶで白味噌の出汁で食べます。美味しかったな!!

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 ビール、白ワイン、赤ワインなどで大分まわってきました。

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お豆腐もあります。

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五へい餅と蓬餅は結局蒸しが上手く上がらすに餅にならず、湯通しにしました。

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串に差して見ましたが・・・・・・・・

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 うるう餅?に味噌を塗って焼きました。

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 今回事前に作って持っていった火吹き竹は威力がありました。

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恒例の唱歌の合唱(水沢君が唱歌集を編集して持って来てくれました。

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家で漬けたお漬物の数々 いずれも

美味しい漬物でした。

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 コーヒーたてました

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 翌朝 朝食後は小屋の中を綺麗にしました。いよいよ出発です。

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中岡君は一足先に帰りました。

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今西錦司さんのレリーフの前で

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帰る途中の杉林の様子は間引きの材木が点々と横たわっていました。

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 車のところまで戻り、その後は御園橋の北にある田中コーヒー店でコーヒーを飲んで談笑し、帰路に着きました。

  文責 三輪

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下鴨だより 北山荘の写真(生田氏撮影)

生田氏から北山荘で撮った写真を送って来ましたので公開します。

P1000645 P1000646 駐車場に着きました。ここからは徒歩で北山荘へ

小屋に着いて今夜料理の準備江P1000647﨑君がボタン鍋用の猪肉を並べています。

P1000648 P1000649 囲炉裏に火を起こす。

外では葱や鴨肉、ラム肉などを串に差しています。これは遠赤外線で焼くため。

P1000650 P1000651 暗くなってきたのでヘッドライトを点ける。

肉は煮えてきたかな。囲炉裏を囲んで飲んだり、食べたり、談笑したり、歌を歌ったりして北山荘の夜は更けて行きました。

P1000652 P1000653 P1000654 P1000655

P1000657 P1000658 P1000660 P1000661 P1000662 P1000663 P1000664

P1000665 P1000666

翌朝は朝食(おそば)を食べて午前10時30分過ぎに小屋を出ました。全員の記念写真

P1000668 P1000669 P1000670 今西錦司さんのレリーフの前で、P1000671

  文責 三輪

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下鴨だより 北山荘(H21.11.28-29)

平成21年11月28日(土)から29日(日)にかけて晩秋の北山荘に行ってきました。

 午後1時30分に京都銀行下鴨支店前に集合。今回の参加者は生田、位田、江崎、岡阪、 岡本、鏑木、中山、増戸、水沢、三輪の10名。3台の車に分乗して出かけました。途中岩倉によって薪を調達しました。岩倉から端枝を抜けて柊野別れまで行き、そこから加茂川を溯上、雲ヶ畑の出会い橋まで行き、そこから右折して、林道を走り、魚谷山への分岐点を更に真っ直ぐ進み、麗山荘の山小屋の横を通って更に林道の終点まで行く。

Dsc06567 Dsc06568 Dsc06569 Dsc06570 Dsc06571 そこで車を降り、あとは、自分達の足で歩きます。薪の束をそれぞれ持って山道を約20分ほど歩くと、Dsc06572今西錦司氏のレリーフに到着します。猪のぬた場を見つけました。そこで小休止。

Dsc06573 Dsc06574 Dsc06575 Dsc06576 Dsc06577 Dsc06578 Dsc06579 Dsc06580 Dsc06581 Dsc06582 Dsc06583 Dsc06584 Dsc06585 Dsc06586 Dsc06587 Dsc06588 Dsc06589 Dsc06590 Dsc06591   更に進むと目的の北山荘です。

 小屋を開けて、板の間を掃き、雑巾で拭くと今晩の宿ができます。囲炉裏の火を起こす者、料理の準備をする者、ボタン料理の肉を並べる者、オロシをする者などにそれぞれ仕事を分担して夜の食事に備えます。

Dsc06592Dsc06593 Dsc06594 Dsc06595 Dsc06596 Dsc06597 Dsc06598 Dsc06599 Dsc06600 Dsc06601 Dsc06602 Dsc06603 Dsc06604 Dsc06605  猪の肉はボタン鍋に、鴨の肉、ラム骨付き肉は葱とともに串に差して遠赤外線を利用して、囲炉裏の廻りに並べて焼き上げます。ビール、焼酎、ワインなどを飲みながら、談笑。

 ひとしきり食事が終わると、水沢君が編集した歌集(日本の歌、唱歌)を取り出しました。

 2つの歌集に従って順番に歌を120曲ほど歌い上げました。 位田、増戸、鏑木さんが用意してきたハーモニカを取り出し、吹奏しました。

 歌の途中でトイレに行くため小屋の外に出ると上空は満天の星、オリオン座、カシオぺ座の星座がよく見えました。お月様は12夜くらいかな。でも冷え込んで吐く息が真っ白です。

 午後12時ごろになるとさすがに皆疲れてめいめい寝袋に潜り込み、就寝しました。

 眠れない人もいて、午前2時30分頃にトイレに起きると囲炉裏の火の守をしている者も

いました。

 Dsc06606Dsc06607 Dsc06608 Dsc06609 Dsc06610 Dsc06611 Dsc06612 Dsc06613 朝になり、小屋の外に出ると霜が降りていました。摂氏2℃くらいかな。

Dsc06614 Dsc06615   午前7時になり、朝食の準備です。恒例の鏑木さんが持参した「おそば」が今朝のメニューです。オロシ大根をかけ、かつお、葱などを入れて食べました。食事のあとはコーヒータイム、餅つきように水沢君が事前に準備してきた「餡」を丸めて食べました。これがまたコーヒーに合いました。

 午前10時半頃北山荘を出発。帰りは同じコースを辿り、今西錦司氏のレリーフの前で全員写真を撮りました。この下流には前の北山荘跡の銘板が立っていました。Dsc06616

 Dsc06617  Dsc06618Dsc06619 Dsc06620 Dsc06621 Dsc06622 Dsc06623 その後、杉林の中を歩き、車を止めた所に戻りました。ここで解散。それぞれ家路に着きました。家には12時過ぎに到着。

   文責 三輪

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下鴨だより(夏の北山荘(H20.8.23-24)

今年の夏も北山荘に行ってきました。今回の参加者は江崎、榎本、岡阪、岡本、中岡、増戸、水沢、三輪、鏑木の計9名。H2082324_001 H2082324_002 H2082324_003 H2082324_004 H2082324_005 

 京都銀行下鴨支店前に23日(土)午後1時30分集合、車3台に7名が分乗、江崎君は地下鉄北山駅前から参加、また増戸君は雲ヶ畑の林道終点で落ち合いました。

 集合地から30分足らずで林道終点地まで着きました。ここからは車を乗り捨てて徒歩で北山荘まで25分から30分ほどかけて登ります。

 車を降りて靴を登山用に履き替え、スパッツをつけ、それぞれ事前に用意した薪の束を一束ずつ持ってあがります。

H2082324_006H2082324_007   また「ヒル」退治用の薬を全員が足元や手、首すじに噴きかけて備えました。

 最近の北山は「鹿」が多くみられ、それを媒介動物にして夏場は「ヒル」が多く発生します。薬を事前に用意しておいたお蔭で被害は最小限にくいとめることができました。山小屋に着くと荷物をといて小屋に入る前にお互いの衣服を点検し合いました。注意深く調べると結構「ヒル」が衣服についておりました。それらを取り除いて小屋の中に入りました。

さあ、これから楽しみの時間の始まりです。

H2082324_008 H2082324_009_2 H2082324_010_2  H2082324_011 H2082324_012 H2082324_013 H2082324_014 H2082324_015 H2082324_016 H2082324_017 H2082324_018 H2082324_019 H2082324_020 H2082324_021 H2082324_022 H2082324_023 H2082324_024 H2082324_025 H2082324_026 H2082324_027 H2082324_028 

まず火を起こし、水沢シェフが用意してくれた数々の食べ物を調理しました。

 蓬もち(これは現地でもち米を蒸して餅つきをしました)、鮎の塩焼き、豚のリブ、ソーセージ等々です。

 食後は中岡君が用意してくれたコーヒー。

 H2082324_029そして、水沢君が準備してくれた明治時代の文部唱歌集を全員で合唱。

 H2082324_030 若くして逝った仲間の思い出話、北山荘の成り立ちなどを囲炉裏を囲んで談笑しました。

 午後11時過ぎには就寝。

 

H2082324_031 H2082324_032 H2082324_033 H2082324_034 H2082324_035 H2082324_036 H2082324_037 H2082324_038 翌朝は6時過ぎに起床。朝食は「大根オロシおそば」 午前9時30分には小屋を出ました。帰る途中で御園橋付近のTコーヒーで近くの位田君を呼び暫しの談笑をしました。

 お昼前には解散、それぞれの家路につきました。

鏑木さんが撮った写真の数々Img_0313 Img_0314 Img_0315 Img_03171 Img_03181 Img_03211 Img_0322 Img_0325 (文責 三輪 新造)

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下鴨だより(北山荘・H20.5.28)

平成20年5月28日(水)北山荘に行ってきました。今回は洛北高校同窓会で同窓会誌の

編集をされている方々です。R6期で「あかね」の編集長をされている堀江さん、資料担当のR6期平岡さん、同じく「あかね」の編集員をされているR15期の奥村さん、会員名簿のメンテ、会計担当のR19期八田さん、そしてR11期の中岡、三輪の6名です。

 9時過ぎに洛北高校に集合して車2台に分乗、奥村さんを地下鉄北山駅で合流し、その後岩倉の平岡さんを迎えに行って、岩倉から賀茂川の上流にある北山荘をめざしました。雲ヶ畑の出会橋から右折して中津川を遡上し、魚谷峠への別れ道を直進し、麗杉荘の横を通ってその奥にある林道の終点で車を下車しました。そこから先は山道を歩きました。北山杉が沢山植えてある谷を上り、斜面についている山道を歩いていきました。

 H20528_001 H20528_002 H20528_003 H20528_004 H20528_005 H20528_006 H20528_007 H20528_008 歩き始めて20分ほどで大先輩の今西錦司さんのレリーフのあるところに着きました。小休止の後、約10分ほど、少し奥に進むと北山荘があります。今回は中岡君と私以外は始めて北山荘に行くというメンバーでした。

 小屋に着くとすぐに囲炉裏に火を入れました。家の中で火を焚くことは最近では滅多に出来ることではありません。お湯を沸かして昼食の準備をしました。H20528_009H20528_010 H20528_011 H20528_012 H20528_013 H20528_014 H20528_015 H20528_016 H20528_017 H20528_018

 中岡君が用意してくれたおそばを現地でゆでて昼食としました。また私は松ヶ崎で畑を借りて作っている赤たまねぎをひいて持っていき、現地で料理、スライスをして皆と一緒に食べました。

 また道中で「くりんそう」が群生して咲いていました。H20528_019H20528_020 H20528_021 H20528_022 H20528_023

 食後はいつのも通り、コーヒーを沸かして談笑しました。

 午後2時過ぎには北山荘に別れを告げ、元来た山道をたどり、車で帰途に着きました。

 

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下鴨[夏の北山荘]だより

9月1日から2日にかけて洛北高校の山小屋「北山荘」に行ってきました。参加者は次のとおり、生田茂、榎本輝彦、岡阪已左夫、岡本洋太郎、斉藤和夫、中岡保弼、中山重孝、増戸秀毅、水沢広平、三輪新造、鏑木孝子の各氏。

9月1日(土)午後1時30分に京都銀行下鴨支店の前に集合して車4台、バイク1台(中岡)、で出発。自転車1台(水沢)は別途現地近くへ 雲ヶ畑の出合橋から右折し、中津川を遡り、魚谷山への分岐を過ぎて麗杉荘の横を通り、林道の終点まで走りました。H199122_001午後2時15分に到着。そこで先着の水沢君と合流し、全員徒歩で北山荘まで約30分ほどの道のりを、前日から用意していた松の木のマキ束をそれぞれ1束ずつ持って歩きました。

H199122_002 H199122_003 H199122_004 H199122_008 途中 以前の北山荘の小屋跡を通り、今西錦司氏のレリーフがあるところで小休止し、記念写真を撮りました。

 そこからは5、6分で小屋に到着しました。早速荷物を解いてH199122_009 H199122_010 H199122_011 H199122_012 小屋に入り囲炉裏に火を起こしました。鮎の串焼き、骨つきのソーセージ等の材料を準備する増戸、中山君たち、

H199122_017一方今日の献立はまず蓬餅をつこうということになり、鍋に水を入れてもち米を蒸すことになりまH199122_018 H199122_019_2 した。最初は竹の笊に入れてもち米を蒸したのですが、鍋に入れた水がすくなかったのか、 もち米が上手く蒸すことができずに、「雷おこし」のような状態になってしまいました。そこで再度蒸し直すH199122_020 H199122_021 H199122_022 H199122_023 H199122_024 H199122_025 H199122_026 H199122_027 H199122_028 H199122_029 H199122_030 H199122_031 H199122_032 H199122_033 H19912_002 H19912_003 H199122_035 H199122_038 ことにしましたが、竹の笊が焦げてしまいH199122_036H199122_039H199122_040 H199122_041 H199122_042 蒸すことが出来ません。それでもなんとか智恵を皆で出して、現地にあった物を利用し、「雷おこし」状のもち米に沸騰した湯をかけて、再度蒸しなおした上で写真のように皆が順番に餅つきに挑戦しました。水沢君が用意してきた「あんこ」を中に入れたうるう餅のような物が出来上がりました。ここで小屋の前で記念の撮影をしました。

餅つきが終わると次は小屋の中に入り、囲炉裏を囲んでの団らんになりました。 H199122_043 ひとしきり食事をした後は水沢君が用意してしてきた昔の生徒が歌っていた歌の数々で明治から昭和にかけて歌われた文部省唱歌といわれるものを全員で歌いまくりました。H199122_045 H199122_046 H199122_047 H199122_048 H199122_049 H199122_050 H19912_007 H199122_044

午後11時過ぎまでこのような時間を過ごした後、就寝に入りました。寝床に入った後も一部のの者は蛭に血を吸われて格闘をしたりしておりましたが、間もなく全員が眠りにつきました。一部の者は朝未明に出発しまたしたが、残りの者は午前6時過ぎには起きだし、火を起こして朝食の準備、鏑木さんが用意してくれた出雲のそばで大根おろし入りの美味しいそばを食べ、午前8時30分には、増戸、中山の二人が出発、残りの者は9時半過ぎに小屋を出発し下山。

車で上加茂橋の近くにある田中コーヒー店で小休止、午前11時過ぎに解散となりました。

(文責 三輪 新造)

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”夏の北山荘”

山の世話人、水沢・岡本両氏の先導で19日20日北山荘を楽しんできました。洛北高校前の京都銀行に1時半集合、駄弁っていると8回卒成田さんが通りかかられ榎本君と立ち話、顔を見ているとどちらが先輩か?車2台に分乗して出発。001_002_1昔と違い林道があるお蔭で大いに助かる、途中で薪を積み込む。車を降りてからは1人1束の薪を担いで歩き出す、今西先生のレリーフで写真、_008_2ここで江崎君が追いつく、3時前に北山荘到着。水沢シェフの指示に従い料理の下準備、串に鮎を通したり、焼肉焼き鳥の味付け、なんと言っても今回のハイライトは餅つき、杵は三輪臼取は榎本息はぴったり、これからも2人に決定か?
_020_015Img_0568写真を見てもらうと分かるように、今夜の献立「割烹・北山」素晴らしかった。ただ水沢シェフなんども悔やんでいたように、下ろし金を忘れたため「ズンダ餅」が「豆餅」になったこと、朝の蕎麦にも大根おろしがなくて本当に残念だった。Img_0557
Img_0559Img_0550_1でも美味しかったみんなおおいに満足・満足。囲炉裏を囲みいつものように、ああだこうだ、いやそれは違うと、20年前も30年前も40年前も言っていた様に今思う、岡本・水沢二人の人生を賭けた論争もあり、初参加の岡坂が中に入る一幕もあった。ビール・赤ワイン・白ワイン・日本酒などの勢いもあり、10時過ぎには隅の方から鼾が聞こえ始め、他のものもモゾモゾし始める。一番若い鏑木さんが「みんなもう寝るの、本当に寝てしまうのと言っても誰も返事せず」まだ飲みたらない不満を残しつつ、多勢に無勢、11時頃にはみんなおやすみ。
翌朝快晴気分爽快、鏑木さん持参の「出雲蕎麦」で朝食なんとも豊かな気分。
Img_0573_026あとは下るだけ、ただひとり江崎君は、どこかの山に上ってくるとさっさと出発、のこりのメンバーは上賀茂・田中コーヒーで一服、北園橋で増戸君と会って解散。参加者名は、水沢・岡本・榎本・三輪・岡坂・生田・江崎・宇田・鏑木。2006・8・25 宇田。

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下鴨たより(夏の北山荘行きのご案内)

水沢君から夏の北山荘行きのご案内がメールで来ました。

今年も夏の盆明けの8月19日(土)から20日(日)にかけて「北山荘」に水沢君の

手料理を楽しみに1泊宿で行きます。

  集合は19日(土)午後1時30分に京都銀行下鴨支店前(北大路通りと

 下鴨本通の交差点東南角)に集合

 解散は20日午前11時ごろの予定

費用 一人 千円(水沢君が調達してくれる食材費)

 寝袋、ヘッドライト、自分が飲むアルコールなどは

 各自持参してください。

 車に分乗して行く予定です。

 参加希望の方は事前に連絡してください

三輪迄このブログを通して8月15日までに投稿、連絡していただければ、

今回主催の水沢君の方にはこちらから転送、申し込みをさせていただきます。

                               三輪 新造

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