近況報告

「天晴れ会」9月例会追補

9月24日~25日の「天晴れ会」9月例会の追補の写真です。

9月24日のスタート地点です。

P1040711_convert_20120930191228_8Img0791_4
碓氷関所跡は門だけです。

P1040713_convert_20120930192507_4

この日は妙義がきれいに見えました。

P1040714_convert_20120930191348

旧信越線跡を辿る遊歩道、
碓氷第1~第5トンネルを通って
めがね橋へ

P1040730_2

P10407401_6

P1040753_convert_20120930193541_6
さらに歩いて熊ノ平駅跡でこの日は終了

9月25日天候を心配しながら出発。

P1040768_convert_20120930193809_2
心配した通りの雨、雨宿りをして無事碓氷峠頂上の熊野神社に到着。

P1040773_convert_20120930193921_2
この後昼食を済ませ、軽井沢で解散。

P1040782_convert_20120930194051
ご苦労様でした。
慣れない書込みで遅くなりました。 林 兵衞

| | コメント (2) | トラックバック (0)

稲刈りをしました(H24.9.28)

昨日午後から稲刈りをしました。

 岩倉で3711会の仲間がたくさん参加しているまつたけ復活させ隊(代表吉村文彦君)

が今年の春から育てていた田んぼの稲が実りましたので収穫。

 他の仲間と一緒に榎本君と私が参加しました。 

 午後1時から田んぼに集まって稲の刈り取りを手伝いました。

  今年の収穫はあまりよくなくて30kg入りの袋で18袋となりました。

 このあと乾燥させて、籾摺り作業を行います。最終的には玄米で

Dsc04211

14袋くらいとなる見込み。

Dsc04212田んぼの4隅のコーナーを手で2m四方刈り取ります。機械の回転する場所を

つくるため。

Dsc04213

 軽トラックが刈り取り機を積んでやってきました。

Dsc04214

 一方であぜ道にそった稲は手で刈り取ります。

Dsc04215

 機械による刈り取りが始まりました。みるみるうちに刈り取っていきます。

Dsc04216_2

Dsc04217_2

 

Dsc04218

Dsc04220

Dsc04222

Dsc04223

広い田んぼも約3時間で刈り取りしました。

Dsc04225


 畑につかうためにわらを束ねています。この日は12,3名の仲間が手伝いました。

Dsc04227_2

午後4時ころにはすべての作業を終えることができました。

この後は乾燥機にかけて、玄米にするため籾摺りの作業があります。

この日の収穫はl30kg入りの袋で18袋となりました。

 文責 三輪

 

Dsc04232

Dsc04231

Dsc04230

Dsc04228

Dsc04227

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひな段飾りを出しました(H24.3.2)

今日は3月3日おひな祭りです。

 我が家では毎年ひな壇飾りを出しています。

Dsc02958

 組み立ての様子をご紹介します。

 午前9時20分、雛段の材料を出して並べます。

Dsc02946

  段の組み立て

Dsc02947

横板を乗せていきます。

Dsc02948_2

毛氈をかけてピンで留めます。

Dsc02949_2

 

屏風を立てます。その前に男雛、女雛を一番上段に並べます。

Dsc02950_2

2段目に3人官女を並べます。

Dsc02951

3段目には5人囃子を並べます。

Dsc02952_2

その次はお膳、ひし餅、従者2人

Dsc02953

その下の段には左近の桜、右近の橘と3人の従者

Dsc02954

次の段はお茶道具、お餅、鏡台、長持ちなど

一番下には駕籠、牛車などを飾ります。

Dsc02956_2

最後に一番上の台の両側に雪洞をセットして点燈します。

午前10時45分、すべてをセットこれで完成。

Dsc02957_2

 

 文責 三輪

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋深し。関東より

「今シーズン最後の「巨人/阪神戦」、試合前に「銀蔵」に集合し、ビールで気勢(奇声)を挙げ、気合いを入れてから、球場に乗り込む予定です。」
という檄文のもと、10月10日我々は勇躍東京ドームに!
Tigers はここで3連勝しCSに進出する予定なのである!
(冷静に考えればほとんど不可能というのも成り立つ、、、)

何しろこの檄文の主は、「粋を競った羽(織の)裏」ならぬブレザーの裏地は粋な?Tigers柄!
もう一人は中学では花の野球部、ただ大器の才能が開花を知らず散ったらしいが、、、
今一人は「僕はヤクルトファンだから」と一人冷静、しかし小脇に分厚い「選手名鑑」を抱え込み「その選手の素性は、、、」と研究に余念がない。(今はきっと一人興奮、がんばれ!)

6時の開戦に4時から皆ビール2杯の怪気炎!
(ファンは斯くの如しなのに、件の監督は!、、、けっ!)

さてそろそろ乗り込もうかという段になって、皆んながチケットを取り出した。
あれっ?そんなの持ってない!
「送った!」と檄文氏。「受け取ってない!」と私。

結局私の加速度的老人力のためと判明したが、「絶対入れてくれないねぇ〜」。
しかし3人の優しさに涙したドーム側が入場を許してくれた、、、
尤も他に十人ほどの粗忽モン全員OKだったが、、、

横浜や神宮球場は殆どTigersファンで埋まり、ホームチームファンは肩身が狭い。 
東京ドームも阪神側から埋まり、我々は巨人席である!
5階までパーフェクトに抑えられビール、酎ハイのバイト女子に合図を送るしかやることがない。
したたかに呑んでいるうちに、隣では選手名鑑氏は居眠り、、、

だが初ヒットで何と巨人席に潜んでいたTigersファンがアチコチで快哉!
結果大勝であったが、妙な居心地ではあった、、、
(そしてあと連敗し結局余燼のないものになった、、、)
大好きな能見投手のフォームとともにテレビでは見られない大俯瞰観戦をどうぞ。


Dscf6402


Dscf6395_4


Dscf6397_2


Dscf6396_3

Dscf6399


Dscf6400

Dscf6404

10月27日明るい午後3時、神谷バーに参集。
デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデー。そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされその分量 は秘伝 。
あたたかみのある琥珀色、ほんのりとした甘味。ちなみに現在のデンキブランはアルコール30度。
これを生ビール片手に、、、
5杯飲んだ「豪」の者がいたそうですが、どうしたかしらん?
次のおでん屋に着いた時はK,K,Yの3人のみ、、、私はといえば3杯は呑んだ覚えはあるが、電車の乗り換えも記憶になく、電車が終点を折り返すところで朦朧と自分に戻った、、、
(一部、林兵衛さんの写真をお借りしました。最後の浅草裏、皆の酩酊がわかります、、、)

P1040085_2


Dscf6405_2


Dscf6406_2


Dscf6407_2


Dscf6408


Dscf6409


Dscf6410


Dscf6411


Dscf6412


Dscf6413


Dscf6414


Dscf6415


Dscf6416

P1040093


P1040097


P1040104

     「 おもふより 老いが身に沁む 秋深し 」  惇三


| | コメント (6) | トラックバック (0)

下鴨だより(我が家の雛飾り(H20.3.3)

今日は3月3日です。長女は結婚して家にはおりませんが、我が家の雛飾りを出して家の床の間に飾りました。001 002

 

その様子をご紹介します。004 003 005 006 しまってあるところからひな壇の道具をまずだしました。7段の飾りなので、まず骨組みから組み立てました。次に毛氈をセットします。

007 008 009 最上段に屏風と雪洞をセットし、其の前に男雛と女雛の道具をつけて飾ります。

次は三人官女です。

010 011 その次は5人囃子、

家来たち、菱餅、左近の桜、右近の橘、

012 013_2 014 015 その他の家財道具一式を順番に並べて行きます。

開始から約2時間ほどかかりました。北九州市にいる娘と孫娘にこれらの写真を撮って

送りました。

 文責 三輪 新造

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下鴨たより(第57回洛北高校卒業式(H20.2.29))

平成20年2月29日午前10時から12時にかけて洛北高校の体育館において第57回目の卒業式が挙行されました。H20229_001 H20229_002 H20229_003 H20229_004 H20229_005 H20229_006 H20229_007 H20229_008

我々洛北高校11回卒から46年も年下の仲間が同窓会に今年から加わることになりました。

 最近の卒業式は質素な感じを受けました。今回の卒業生の人数は我々の頃550名(普通科400名と商業科150名余り)12クラスと違ってクラスも7クラスで、英語科(40名)が1クラス、1類、2類(185名)が5クラス、3類体育系(41名)1クラスの計266名の構成となっております。

   H20229_009_2 H20229_012 H20229_013 H20229_011_2

式次第は次のとおり

開式の辞

 国歌斉唱(君が代は♪~)、

 校歌斉唱(千年の 森かげに♪~)

 卒業証書授与、

 校長式辞、来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞、

 記念品贈呈 表彰、卒業生保護者代表挨拶、

 仰げば尊し(♪~)斉唱、

 閉式の辞

 H20229_015 H20229_016 H20229_027 H20229_030 式終了後は体育館の出口で教師たちが列を作って卒業生を出迎えました。また

H20229_025_3 H20229_026_2

その後は玄関前の広場で在校生がエールを送っておりました。 H20229_034 H20229_035 H20229_036 H20229_037 H20229_038

         文責 三輪 新造                                                   

   

 

続きを読む "下鴨たより(第57回洛北高校卒業式(H20.2.29))"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「おじさん」だけの新年会

今年も恒例「おじさん」の新年会を、東京・日本橋「うすけぼー」で1月23日(水)に開催しました。今年は新しいメンバーが、初めて参加しました。
その人の名は「勝部一郎」、東京には20年近く住んでいるとのことですが、同窓会に昨年の京都のときに久し振りに参加され、懐かしさがこみあげ東京にも参加となったようです。
誰もが懐かしさと、人恋しさ、故郷を思い出す、そういう年頃になったのかと感慨一入です。
会の様子はいつもと全く同じ、古いテープを回しているようです。
ただ場所は「うすけぼー」以外は難しいのです。
理由はおじさん達が10人も集まり、大声でかつ関西弁で喋り捲りますので、完全個室の部屋でなければ途中でお引き取りください、と店の人に言われます。
その点でこの店はドアを閉めれば、絶対大丈夫です。
さて今回の参加者を紹介します。
一番早く来た人から順番に、倉知・村木・永田・下坂・四方・勝部・藤沢・宇田・有岡の9名。
前日ドタキャン3名あり。
Dscn2254Dscn2256Dscn2255_2Dscn2258Dscn2257_2Dscn2260
Dscn2262Dscn2263Dscn2264Dscn2265






この日の話題は、保守本流とは? 亜流・傍流とは?
というような話題が中心でした。
しかしみなさん誤解がないように願います、決して日本の将来を憂えての議論ではありません。
誰かが言った、「葵小学校・下鴨中学・洛北高校」が保守本流なのかと言う、実にくだらない話でありました。
後は「余はいかにして仕事をしなかったか」などなどを、6時から9時まで3時間かけて議論した次第であります。
有岡さんは8時前に退席、あきれ果てて帰るのかと聞けば、彼は週の後半は草津の立命館で教鞭をとっているので、これから新幹線で関西へとのことでありました。
このような他愛もない話の出来る仲間がいる有り難さは、何物にも変えがたいものとここにいるもの全員、感じた事だろうと思います。
いつまでも髪の毛がなくなるまで付き合って行きたいものです。宇田。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

女子軟式テニス部だより

11月18日(日)

Sannkasya_6

 「京都発が10時30分のJR東海道線新快速に山科から1人、京都から1人、高槻から2人、東京組2人が新大阪から、大阪から2人、順番に乗って電車の中で落ち合う」、はずが、筆者が大阪駅に着くと同線が事故のためダイヤが乱れている、とアナウンスがあり、さらに乗る予定の電車が間引かれたことが判明しました。程なく今回の旅の幹事からメールで、「とにかく来た電車に乗って三ノ宮駅ホーム上で集合」と指示があり、ほぼ予定どおり三ノ宮駅でみんなと出会うことができました。いきなりのハプニングを笑いながら、結果オーライの旅の始まりです。

 ランチは中華街ですることに衆議一決し、元気のいい中国人の呼び込みに誘われて店に入り、4人ずつ分かれてテーブルに着きました。一方はラーメンと飲茶中心のグループ、方や定食中心のグループと食欲や個性が出ます。「小皿が欲しい」「水が欲しい」と言っても聞こえないふりをされたり、「熱いお茶をください」と言えば「有料!」と突っけんどんに答えられたり。 食事が終わりに近づくと「外にたくさん待っているから、はやく出て!」と促されて出てみたら誰も待っていなかったけれど、デリカシーのない対応もオバサンパワーで笑い飛ばし、“安価満腹”に大満足で次の目的地、六甲山に向かいました。ケーブルカーは屋根だけの吹きっさらしですが日差しがあり周囲の木々の紅葉が暖かさを感じさせてくれます。

Keburukara_4  ケーブルが高度を上げると、神戸の街が一望できました。12年前にこの街が阪神・淡路大震災で壊滅的な被害に遭ったことが思い出せないくらい、整然とした街並が眼下に広がっていました。ケーブルから循環バスに乗り継いで六甲ガーデンテラスへ。早くもクリスマスの飾り付けが雰囲気を盛り上げてくれますが、今年一番の寒さに震え上がり、散策はやめて早々に眺めの良いレストランでコーヒーブレーク。またも4人ずつ離れた席に案内され、1グループはコーヒーや紅茶だけ、もう一方は入り口で目敏くチェックした“ケーキの3色盛り”1つとコーヒーをオーダーして、4人で1つの3色盛りケーキを突き合いました。あとで飲み物だけのグループに呆れられたりうらやましがられたり。

 高山植物園など、見どころはあるものの、予想外の寒さにめげて、その夜の宿、有馬温泉へロープウエイで降りました。強風のため間引き運行しているロープウエイは超満員、そんな中からでも麓まで続く見事な紅葉が目に飛び込んできて感動ものでした。

 旅館では阿弥陀籤でまたも4人ずつに部屋割りをし、寒かったので早速温泉を楽しみました。有馬温泉は金泉、銀泉で有名ですが金泉は源泉掛け流しの温泉だったようですが銀泉のほうには「温泉にあらず」との表示がありました。ちょっと前にはこの表示はなかったのかも……。そう言えばどこやらの温泉で、“温泉の素”を投入していた偽装がありましたっけ。

 夕食は神戸牛のステーキや精進料理という選択肢もありましたが、諸般の事情で幹事がヘルシーなフレンチに決め、メインディッシュと、パンやご飯をセレクトしビール、ワイン、お茶を傾けながら、ウエイターの料理の説明にはほとんど耳を傾けずわいわいがやがやと完食しました。

 食後部屋に戻って1年ぶりにそれぞれの近況を語り合い、笑い合い、みんな元気に楽しく過ごしていることを確認し合い、寝る前にもう一度温泉に入って、まぶたがくっ付きそうになるまでそれぞれの部屋でお喋りは続きました。

11月19日(月)

Kouyou_2

 昨日の予報に反してあまり寒くない、天気は快晴、ラッキー!

朝はホテルから少し歩いて瑞宝寺へ行きました。観光地にありがちな露天商はほとんどなくて、抜けるような青空と美しい紅葉を背景にゆっくり散策できました。

 Ijinnkann2_5 その後、北野の異人館街へ向かいました。目的はイタリア館です。イタリア館では初めにガイドから面白おかしい説明を聞きました。例えば女性の肖像画の前では、モデルさんはこんなに美人ばかりではなかったはずだが、このように描かないと主人にしかられ職を失うのだと、当時の画家は命がけで仕事をしていたのです、と言っていました。

Itariakann1  ランチは前もって予約していたとおり、イタリア館のテラスで、プールを背に、白を基調とした建物を眺めながらちょっとリッチなイタリアンランチをいただきました。食後はそこから程近い2,3の異人館を見て回りエキゾチックな街並みを楽しみました。

 楽しい時間は超スピードで過ぎてゆきました。4時過ぎ、来年もみんな元気に会いましょうねと約束して新神戸駅前で散会となりました。恒例の同窓旅行、来年が16回目です!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第54回同窓会総会開催(H19.12.1)

平成19年12月1日(土)の午後4時から洛北高校同窓会総会、講演会、懇親会が京都タワーホテルで開かれました。

 当日の参加者は120名ほどで3711会の仲間は増戸秀毅君、中岡保弼君、三輪新造の3名でした。総会の後、洛北7期の中川雅夫氏が「21世紀の医療と健康法」という演題で講演をされました。また今回は洛北27期生が懇親会の担当をされ、手品、大正琴の演奏、ビンゴゲームなど楽しいひと時を過しました。Dsc00540 Dsc00543 (文責 三輪 新造Dsc00545 Dsc00550Dsc00555 Dsc00573 Dsc00570 Dsc00576 Dsc00583 Dsc00584 Dsc_0303 Dsc_0329 Dsc_0346 Dsc_0375 Dsc_0359

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセス3万件を突破

3711会のブログは永田君のお世話により2005年1月に立ち上がりました。

当ブログへのアクセス数が今年の7月12日に2万件を越えてから、3ヶ月で1万件のアクセスがあり、本日3万件を突破しました。1年と10ヶ月でこの数字は多いのかすくないのかよく判りませんが、

ここ1ヶ月での一日平均では18名、154件のアクセスがありました。

書き手が2,3名でほとんどの方々はただ見るだけという現状。それでも毎日アクセスする人は5、6名おられます。投稿をしてくれる者がもっと増えればと思います。  文責    三輪 新造

| | コメント (1) | トラックバック (0)