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2013年9月

「天晴れ会」9月例会!!!

暑かった今年の夏も過ぎ、いよいよ秋本番を迎えました。皆さん元気ですか? 熱中症に罹った方はいませんか?

さて8月は猛暑のためお休みにした天晴れ会は、9月23日秋分の日に「都内公園歩き」を楽しんできました。今回は6人の参加となり、新橋駅SL前の広場に10時、集合しました。

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天気は最高、暑くも無く寒くも無く薄曇という状態、歩くものにとって日差しがあるだけで疲れが倍加するものです。

さて今日は都内の主な公園を巡ってみようと思い、まず初めに「日比谷公園」今やこの公園の周りは高層ビルばかりになりました。

それだけに都心のオアシスとして、ビジネスマンやオフィスレディーにとって貴重な場所です。

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この場所は江戸時代「松平肥前守」の屋敷跡で、明治に入り陸軍練兵場になり、その後明治35年に公園になったそうです。

ここには歴史的建造物の「日比谷公会堂」があり、図書館や野外音楽堂・大きな噴水などもあり、何時来ても心休まるところです。

そうそうこの公園に来る前に、明治の初め近代化の象徴として建てられた「鹿鳴館」の跡地に立ち寄ってきました。と言っても何もありません、たった一枚の小さなプレートがあるだけです。

さて次に行ったのは、「法務省旧館」赤煉瓦の素晴らしい建物です。

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以前にもこのブログで紹介したことがありますが、本日は休館日で入ることが出来ませんでした。

目の前に、「桜田門外の変」で皆さんよくご存知の井伊大老暗殺の現場です。ここはランナーのメッカです、皇居一周5キロのコースとして、今や都内の名所と言っても良いでしょう。

その上に最近は自転車の数が大幅に増えています。皇居はランナーと自転車と外国人観光客に、占領されている感じです。「二重橋」を見て「大手高麗門」から皇居に入ります。

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先ず目に入ってくるのは、石組みの見事さです。これだけでも一見の価値ありと言えます。すぐそばに「10月さくら」が可憐に咲いていました。

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手入れの行き届いた庭を歩きながらの散歩は、至福のひとときと言えるでしょう。休み処があったので小休止、各人持ち寄りのおやつを分け合いお茶で一服。

さて次に向かったのは「天守台跡」、江戸城の天守台は説明文にあるように、振袖火事で消失してその後再建されなかった。

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天守台では持参した江戸時代の「古地図」を地面に広げて、あれこれ今と昔に想像を広げておりました。この「古地図」の授業は、楽しい時間となったようです。

さて北の丸公園では武道館で、剣道の大会が行われていました。

田安門から出て左に折れると、右手に「靖国神社」がありますが、今日は公園が目的と言うのは建前に、すでに時間は午後1時”飯だ飯だ飯だ・・・”との思いは皆同じようなので、「食べ物屋」の看板ばかりを見ています。

やっと見つかりました、中華の店なんと6人座れる丸いテーブルが空いています。

「五目野菜炒め定食」「ラーメンとチャーハン定食」それぞれに分かれて注文、どちらも680円、ボリューム満点、満足満足・・・。

市ヶ谷・四谷を越えて、「赤坂迎賓館」ここは誰も行った事が無いところ。門前から見るだけ、入れません。

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誰かが負け惜しみに言っていた、ここは元図書館だったのだろう?だからどうした?

静かに次に向かう、神宮外苑絵画館前で記念撮影、2020年東京オリンピック決定で、この辺りは大きく変貌することだろう。

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今日は大分歩いてきたので、皆さんの体調を考慮して、これから新宿へまっすぐに戻ることにする、今まで人も少なく歩きやすかったのが、新宿に入るとまるで別世界人で溢れかえっている。

どこかでお茶でもと思っていたが、まったくダメやむを得ず駅で解散。天気にも仲間にも恵まれ、最高の一日を過ごすことができ、1人の脱落者も無く、それぞれの巣に帰っていきました。

武蔵野国素浪人 宇田。

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テントウ虫の会三岳山(839,2m)登山(H25.9.21)

3711会テントウ虫の会のメンバーに下記のようなメールが来ました。

3711テントウムシの会各位 8月の24日(土)は天候事情のため前日の夜に急に中止して申し訳ありませんでした 色々とご迷惑をおかけしたことと思いますが悪しからずお許しのほどを 今回は9月21日(土)に再度挑戦したく福知山市の最高峰「三岳山(839.2m)」別名(丹波山上・御嶽山・見立て山)とも言われている丹波の名峰を目指します 集合場所・時間:烏丸五条西南角7時30分 国道イモ峠コンビニ駐車場(ガソリンスタンド向かい側)7時45分頃沓掛IC.=丹波IC.=R9(福知山)=(野花・川口中学)を右折R426=(一ノ宮で右折)・(戸倉)・(喜多)=左折 三岳青少年山の家P.〜(しばらく急な登り)五丁の地蔵尊〜九丁の地蔵尊(534m)〜(一七丁の地蔵尊)〜大きな銀杏の木・三岳神社〜反射板、五輪の塔、三岳山三角点(839.2m)山頂展望は好い、〜元の道を戻る〜P.=京都市内へ 途中でお風呂?食事 地形図;1/25000「三岳山」 持物;雨具、帽子、有ればサングラス、スパッツ、ストック、手袋、手拭、飲み物少し多い目に、弁当、お風呂の用意 参加不参加の連絡は9月17日(火)迄にお願い致します また車を出せる方は合わせてご連絡をよろしくお願い致します 

 中岡保弼

 当日21日に参加したのは次の方々

  市、位田、江嵜、中岡、中山、増戸、松吉、松澤、水澤、三輪の10名の方々。

 午前7時に市君が車で家に迎えに来てくれました。すでに位田、中山君が同乗していました。第1集合場所の烏丸五条へ行くと、中岡君が松吉、松澤、水澤の3名を乗せで車できました。

 午前7時25分、直ちに第2集合場所の国道イモ峠コンビニ駐車場(ガソリンスタンド向かい側)に向かいました。

 午前7時45分、ここで江嵜、増戸の両名と落ち合い、本日参加の10名が揃いました。

 午前8時、小休憩の後、国道9号線を西進し、予定通り沓掛IC.=丹波IC.丹波町の山形屋でトイレ休憩したのち、国道9号線を通り、福知山市へ郊外にある里の駅(三岳)に到着、ここで最後のトイレ休憩、食料品を調達したあと三岳山登山口に向かいました。午前10時過ぎに到着。

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「案内板によると、

 三岳山は海抜839m、福知山市の最高峰です。市街から遠望できる三岳山は堂々としていて、かつて「丹波山上」と呼ばれていたのがうなずけます。

 三岳山の名の由来については、源頼光が鬼退治のときこの山から大江山を見立てたという説がありますが、信仰の山御嶽山から来ているものと思われます。

 山頂近くの三岳神社は、古くは蔵王権現社といい、大化年間(7世紀ごろ)に修験の開祖。役小角がここに登って参籠したとき蔵王権現が現れたので、蔵王堂を建てたのが始まりと言われています。

 三岳山は、平安時代から鎌倉時代にかけて北近畿屈指の修験道場であったと思われます。その遺跡は、行者神社をはじめ、実に多くの名残をとどめており、この三岳神社の別当寺であった喜多の金光寺や下佐々木の威光寺などが、当時の密教信仰の拠点となり当地域の信仰の中心として栄えていたものと思われます。「丹波志」には「本社より上女人結界」とあります。

 登山道は、喜多の金光寺から登るコースと国道426号の仏坂口から野際まで車で入り、七王子神社から登るコースがあります。

 三岳山は、美しく植林されていますが、ところどころに、かつて原生林であったことがしのばれる植生が見られます。山頂には、関西電力の反射板が立ち、三角点横の古い五輪塔との対照がなんとも印象的です。

 午前10時18分、登山道から登り始めました。

三岳山山頂までは2.2kmとのこと

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いきなり木馬の階段を直登、

午前10時21分      午前10時27分     

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午前10時40分     午前11時13分

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午前11時27分大木発見

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 午前11時27分 林道1.6kmの地点で三岳神社に到達

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少し先に赤い屋根の三岳神社見えています。石の鳥居をくぐり神社の境内に

ここから神社の右手裏側に回り、あと0.6kmの三岳山(839.2m)の山頂を

めざす。

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午後0時5分 尾根に沿ってどんどん登っていくとまもなく山頂に到達しました。

山頂(839.2m)には三等三角点がありました。

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 山頂には関西電力の反射板

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 山頂で我々は昼食を摂ることにしました。

食後はデザートのぶどうが出てきました。

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 その後例によって中岡コーヒー店の開店

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市君のケーキ

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またここは蝶が沢山舞っていました。

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 午後1時42分、三岳山山頂での全員写真

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 下山開始

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午後2時51分、下山途中で休憩

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午後3時14分駐車場まで下山

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 このあと登山前に立ち寄った里の駅三岳に再び寄りました。

ここで入浴券をゲットこの日出した汗を流しに三和町の温泉へ車で移動

 午後4時30分に到着ここでは入浴後、夕食を摂ることにしました。

 午後5時30分から午後6時40分まで夕食をとりながらくつろいだ時間を

過ごしました。

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本日の決算報告を受けて、家路に着きました。

家には午後8時30分、車の運転をしていただいた中岡、市両氏に感謝、感謝

 文責 三輪

 

 

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まつたけ復活させ隊で稲刈りをしました(H25.9.20)

3711会の仲間が大勢さんかしているまつたけ復活させ隊で稲刈りをしました。

 今年も榎本、岡阪、斉藤、三輪の4名が参加しました。

今年の5月に田植えをした田んぼで稲刈りをしました。

 今年は収穫前に台風18号が襲来、田んぼの稲は大部分が倒れてしまいました。

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あぜ道に彼岸花が沢山咲いていました。

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 15人ほどの仲間が集まり、倒れた稲は手刈りをしました。

 倒れた稲はある程度は機械で刈り取れるのですが、一部は機械では

刈り取ることが出来ないためです。

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それでもなんとか手刈りした稲も機械にかけて脱穀し、モミにつることが出来ました。

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今年の収穫は30kg入りの袋で26個ほどとなり、まずまずの収穫。

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 このあと乾燥機に入れ、2、3日かけて水分を飛ばし14から15%の水分含みとして

籾摺りを行い、玄米にします。

文責 三輪

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2013年中秋名月鑑賞の夕べ(H25.9.19)

8月の20日に増戸君から次のようなメールが来ました。

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みなさまへ

 まだまだ暑い日が続きますが、お元気でご活躍のことと思います。 

さて恒例の「中秋名月鑑賞の夕べ」を催したく、下記の通り案内をさせていただきます。

今年もお月見をしながら、加茂川原で大いに飲み、食べ、おしゃべりや歌いましょう                     

                  記               

                      

・日 時:平成25年9月19日(木)  18:00(今年はびったりの十五夜です) 

・集 合:京都府立植物園 北門前(地下鉄北山駅) なお会場は加茂川、西側、北山橋下へ移動します。

・持ち物:飲み物、食べ物一品持ち寄り(各自用)、敷物、ヘッドランプか懐中電灯、防虫剤、「愛唱歌集 月見の歌 3711会編」 

会 費:無料

・幹 事:増戸  

 久しく会っていない友人をお誘い合わせ、申し込みなしで、気楽に参加いただきましたら幸いです。

 なお、雨天は決行です。(北山橋の移動はなし)

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 本ブログにも掲載したところ、9月19日の夕刻、集合場所の京都府立植物園 北門前に20名を超える仲間が集まりました。(生田、伊地知、市、位田、岡阪、奥津、勝部、佐内、清水、中岡、永根、中山、増戸、松澤、松吉、水沢、三輪、森、森本、他によし笛の会(赤井、仁科)の方々。

 私は午後5時15分頃家を出て賀茂川の堤防を北上して、植物園に向かいました。植物園北門に向かって歩いていると、位田、中山の両氏に出会いました。二人と賀茂川に架かる北山大橋の南側西岸の

河川敷に場所を確保し、他の仲間が集合場所からくるのを待ちました。

 賀茂川は先日の台風18号の増水の跡がところどころに散見されましたが、多少水量はまだ多いものの水は澄んできていました。

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午後6時過ぎになると仲間が集まってきました。

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 みんなが一品を持ち寄り楽しい宴が始まりました。

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中秋の名月も植物園の木々の間から顔を出してきました。

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 よし笛や尺八、ハーモニカを持ち出し演奏を始める仲間もいます。

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中秋の名月も我々の楽しげな宴を見守っていました。

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 皆が持ち寄った料理の数々凄い量となりました。

賀茂川の川面には月が反射しています。

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食事も一段落したところで歌唱タイムの始まり。

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 位田、増戸、勝部の3氏がよし笛と尺八で我々の歌唱をリードしてくれました。

 我々の母校の校歌を皮切りに水沢君が作ってくれた歌集を見ながら唱歌を歌いまくりました。

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 午後9時過ぎになり、中秋の名月も天空近くまで登ってきましたので、名残りは尽きませんが、

我々3711会の仲間の名月観賞の夕べはお開きとなり、家路に着きました。

 文責 三輪

 

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台風18号通過後の賀茂川(H25.9.16)

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昨夜から未明にかけて台風18号が近畿地方に接近。その影響で秋雨前線が刺激されて、裏の賀茂川は様子が一変しました。

 普段は水量も少なく、穏やかな川なのですが、今朝賀茂川に行って見ると濁流が川に流れていて恐ろしいほどの迫力。第一堤防すれすれまで水かさが増していました。

 

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出雲路橋の下も賀茂川の水が上がってきたようです。

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出雲路橋の上から見た上流北方面の景色

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 同じく南方面の景色

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 アオサギ、コサギも呆然と濁流を眺めていました。

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 自然の猛威を実感した今朝の賀茂川でした。

  文責 三輪

 

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洛北高校今年の入学と進学状況について

 今年度の洛北高校への入学者の主な出身中学校は次のとおり。

( )内は入学者数

 洛北附属(79)、下鴨(49)、洛北(16)、西賀茂(12)、修学院(10)、上京(7)、

衣笠(7)、高野(7)、京都御池(7)、近衛(6)、岡崎(5)、旭丘(5)、加茂川(4)、

下京(4)、七条(3)、伏見(3)、深草(3)、小栗栖(3)、洛南(3)、山科(3)、烏丸(2)、(桂川(2)、月輪(2)、凌風(2)、安祥寺(2)、音羽(2)、花山(2)、長岡第四(2)、大住(2)、

 また進学状況については

京大に11名、阪大7名、神大4名、立命館大66名、同志社大23名

 今春の大学進学については、学校の発表によると国立大では京大に11名合格、阪大7名、神大4名、奈良女大2名など。東大にも1名合格、公立大では京府大に9名、京府医大にも1名合格。私立大では立命館大に66名、同志社大に23名。

 大学別合格者数は次のとおり(2名以上)

国立大学

京都工繊大(14名)、京都大(11名)、大阪大(7)、京都教育大(5)、神戸大(4)、信州大(4)、鳥取大(4)、筑波大(2)、横浜国立大(2)、岐阜大(2)、滋賀医大(2)、

大阪教育大(2)、奈良女子大(2)

公立大学

 京都府立大(9)、滋賀県立大(7)、大阪市立大(2)

私立大学

立命館大(79)、京都産業大(47)、龍谷大(40)、佛教大(35)、関西大(32)、同志社大(23)、近畿大(17)、大谷大(14)、京都外大(8)、大阪経大(8)、摂南大(8)、京都精華大(6)、大阪産大(6)、京都薬大(5)、花園大(5)、大阪国際大(5)、

関西学院大(5)、帝塚山大(5)、天理大(5)、早稲田大(4)、京都学園大(4)、京都橘大(4)、京都女子大(3)、京都光華女子大(3)、同志社女子大(3)、京都文教大(3)

大阪工大(6)、中央大(2)、金沢工大(2)、長浜バイオ大(2)、大阪体育大(3)、大阪薬大(2)、神戸学院大(2)、神戸芸術工科大(2)

 文責 三輪

 洛北高校入学式は附属中学校と入学式を併せて春たけなわの4月8日(月)母校体育館で行なわれ、新しく80名が附属中学校、285名が洛北高校へ入学が許可され、晴れて洛北生となった。

 式は小川副校長の司会で行なわれ、井関校長の式辞に次いで、来賓を代表して佐々木彩子PTA会長(洛北34期)から祝辞があり、新入生の代表が生徒宣誓を力強く述べ、入学式は滞りなく終了。

 入学式につづき、祝典音楽演奏があり、吹奏楽部の演奏で京一中校歌、京一中応援歌、

洛北高校校歌、洛北高校応援歌などをアレンジした演奏を披露、新入生はあらためて京一中の伝統を引く洛北生になった実感を深めた。

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鴨沂高校は9月から仮校舎に移転(H25.9.10)

京都府立鴨沂高校が今年の2学期9月から仮校舎に移転しました。建物を新しくするために、現在の寺町校舎を空き家にして同じ上京区内の地点に移転。

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 新しい仮校舎の場所は相国寺の北側で、以前京都産業大学の附属高校があった跡地(旧成安女学校跡)です。

 京都府立鴨沂高校は京都府立京都第一中学校(洛北高校の前身)が戦後の学制改革六三三制の導入で昭和23年4月から京一中の生徒が洛北の地を離れて鴨沂高校の中にできた洛北高校併設附属中学校生として通った所です。

昨年の「あかね50号に当時の状況を記載されております。

 

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 新校舎は平成28年に完成予定とのこと。

  文責  三輪

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”芸術の秋”

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いよいよ秋本番を迎えてその一番手として、関東組の有志が「院展」を鑑賞してきました。今年で3年目になり13名の参加者になりました。

上野公園を歩いていますと、マイクから流れる大きな声に何だろうと近くに行ってみると、東京藝術大学の「芸祭」が賑やかにやっていました。

各学科毎の綱引きをしていましたので、写真にとってきました。

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午後2時、上野公園内にある東京都美術館に集合しました。

時間前に全員集合したので、午後3時半集合を約してそれぞれ入館。

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日本最高峰の美術展と言われる「院展」です、今年の出品数は同人32点入選者出品数270点の合計302点です。

入ってすぐに内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、日本美術院賞の作品が目に入ってきました。

初めから圧倒的な迫力で見る者を迎えてくれました。

素人ながらただただ見入ってしまう、本当に言葉が出てきません。

その後1時間半の時間が本当に短く感じられ、なんとも言えない「しあわせ感」に包まれた素晴らしい時を過ごすことができました。

各人がそれぞれ勝手に、好きな絵画の前にじっと佇む、一体今の日本画という、枠組みとはなんだろうか?

ただ画材の制約だけと言うことは?

一緒に行ったある人が言っていた、「全ての芸術の原点は絵画だ!!!」と言う言葉は至言だと仲間の誰かが言った。

我が仲間は素晴らしい、ただただ恐れ入った次第である。

私が会場を巡り歩いて一番感じたことは、何だかよく判らないが、今まで感じたことのない、若やいで明るくてこの場にいるだけで、心楽しいしあわせ感を隅々に感じることが出来たことでした。

さて鑑賞を充分に楽しんで、会場の出口に3時半集合、公園の中をぶらぶら歩きをしながら「反省会」の会場がある上野駅に向かう。

帰りにまた「芸祭」でダンスをしていたので写真を撮りながら、仲間の姿もパチリしかし何時来ても、お祭り騒ぎのような賑わいには、人の多さには驚きである。

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反省会での宴の様子を撮って掲載します、いつもの事ながらこんなに素晴らしい笑顔を家で見せているのだろうか?

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こうしてまだ明るい間にそれぞれの巣に帰って行きました。

来年もまた「院展」で会えますように心から願いつつ・・・

武蔵野国 素浪人。

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「おじさんの夏休み」

またまた「青春18きっぷ」を使い、静岡辺りを彷徨ってきました。

静岡と言えば「駿府」、となれば「久能山東照宮」でしょう!

名前はどなたも良くご存知でしょうが、行った人はと言うと意外に少ないのではないでしょうか?

私もその1人でした、以前から行って見たいとは思っていましたが、ここだけしかあまり見るところが無いように思っていました。

今になって時間だけはふんだんに有る、お金は小遣い銭くらい?

青春18きっぷで行けば、我が家から往復一日フルに乗って2300円。

将に「高齢者70きっぷ」最高!!!

「久能山東照宮」は、小さな山のてっぺんに築かれていますので、車ではいけません。

日本平からロープウエイに乗るか、久能山下という太平洋岸から、1159段の階段を歩いて登るかしか行くことが出来ません。

当然私は1159段の階段から、歩いて登って来ました。

途中素晴らしい太平洋の眺めを愛でながら、20分ほどの階段歩きでした。

この神社は「徳川家康公」の廟所であり、煌びやかな装飾が輝く「国宝」「重要文化財」が多く残されています。

後は写真で行った気持ちになっていただければ、良いかな?

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ついでに言えば、今年は「青春18きっぷ」でもう一箇所行ってきました。

我が家から高崎線で高崎へ、そして信越線で横川へ行き、軽井沢・小諸から、小海線で清里へ、その後小淵沢から甲府を経由して、夜10時過ぎに無事我が家に到着したと言う次第です。

そういうわけで、今年の夏休みは「しまなみ街道輪行」「小海線の旅」「久能山東照宮」という、三ヶ所めぐりで締めくくることが出来ました。

健康に感謝・感謝・感謝、暑い今年の夏も無事過ごせることができました。

武蔵野国 素浪人。

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