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2013北部九州インターハイ洛北男子サッカー部2回戦で敗退

8月1日、福岡フットボールセンターほかで開催された2013北部九州インターに京都府代表として出場した母校洛北高校男子サッカー部は見事1回戦を突破しました。

  1回戦

   洛北高校(京都府) 3(前半1-0、後半2-0)0 今治西(愛媛県)

 京都新聞8月2日付の朝刊記事によると

  気温35度を超える酷暑のピッチで、最後まで足を止めなかった。

 洛北は持ち味の堅守速攻を体現してインターハイでは15年ぶりの白星。攻守に躍動したボランチ伊藤は「走り勝つサッカーができた」と笑みを浮かべた。

  前半では早いタイミングで前線に長い球を抛り込む相手に「戸惑った」(山岡監督)。最終ラインは裏を突かれながらも体を張ってゴールを死守した。迎えた29分。自陣からのFKのルーズボールをFW中大路が直接蹴り込み先制。「みんなが粘っていた。気持ちで打った」と振り返った。

 後半は運動量で圧倒し、26分は得意のサイド攻撃から伊藤、33分にはCKからFW水谷が決めた。相手に決定機をほとんどつくらせず、センターバックの小野は「感じたことのない暑さだったが、冬場の走り込みが生きている」とうなずいた。

 2日の2回戦は地元九州の強豪、鹿児島城西とぶつかる。主将の中大路は「連戦の準備はしてきた。次も点を取って貢献したい」と力を込めた。(上坂恭平)

 また8月2日に行われた 2回戦の結果は

  洛北高校(京都府) 0(前半0-0、後半0-1) 鹿児島城西(鹿児島県)

  今回は2回戦止まりとなりましたが、冬場に洛北高校の外周を廻って足を鍛えてきたイレ

ブン、今後も続けて練習を行い、年末の全国大会にも出場できるよう努力してほしいと思います。

 文責 三輪

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