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2013北部九州インターハイ 洛北女子ハンドボール部ベスト4どまり

8月2日(金)に高校女子ハンドボール準々決勝が行われ、見事ベスト4へ駒を進めました。

  準々決勝

   洛北(京都府) 17(前半9-9、後半8-7) 16 星城(愛知県)

 終盤に地力を発揮し、ベスト4へ

 京都新聞8月3日朝刊記事によると、

  後半23分を過ぎて15-15。ここから試合終了までの7分間に、洛北の強さが詰まっていた。まずは嘉村が魅せた。24分。味方が自陣でボールを奪うと、猛然と前線へ。ロングバスを受け、倒れ込みながらゴールを決めた。

 残り3分で相手選手1人が退場し、さらに攻勢をかける。27分にはこぼれ球を粘って拾った橋本が相手の反則を誘った。サッカーのPKのようにシューターとGKが1対1で相対する7メートルスローを獲得し、主将の片山が冷静に決めた。逆に28分にはGK岩見が7メートルスローを右脚一本で防ぎ窮地を脱した。

 今春の選抜大会4強の星城は個々の能力が高く、攻守に駆け引きがうまかった。エース片山が徹底マークに遭い、得意の速攻もなかなか発揮できなかったが、楠本監督は「耐えしのぎながら連携が良くなっていった」と勝因を挙げた。

 この日6得点の杜氏が「試合ごとにチーム力が高まっている」と話せば、嘉村は「波に乗ってきた」3年ぶりの頂点へ、一丸となって突き進む。(上坂恭平)

  今年のチームはこれまで頂点を極めた年のチームと遜色がないと思います。あと2試合頑張って欲しいと思います。

 追伸

 8月3日(土)に行われた準決勝戦では大阪の四天王寺高と対戦。

  洛 北(京都府) 20(前半10-10、後半10-13)23 四天王寺(大阪府)

 で惜しくも決勝進出はなりませんでした。

  文責 三輪

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