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ハンドボール男女とも優勝で全国大会へ(H24.6.18)

母校ハンドボール部は今年のインターハイ京都府予選に出場し、男女ともに優勝し

ました。

第65回全国高等学校総合体育大会京都府予選(兼第55回近畿高等学校選手

権大会京都府予選)は6月2日(土)から山城運動公園(太陽が丘)体育館に

おいて1回戦がおこなわれました。洛北は2回戦から出場しました。準決勝、

決勝戦は伏見港公園体育館にて

 男子の部

  2回戦(6月9日) 洛北 44(前半20-8、後半24-7) 15 山城

  3回戦(6月10日)洛北 32(前半21-3、後半22-3)  6 向陽

  準決勝(6月16日)洛北 30(前半13-5、後半17-14)19 城南菱創

  決勝(6月17日) 洛北 30(前半15-9、後半15-15) 24 北嵯峨

  2年ぶり、13回目の優勝

 女子の部

  2回戦(6月10日) 洛北 43(前半21-3、後半21-3) 6 桃山

  準決勝(6月16日) 洛北 46(前半24-2、後半22-3) 5 龍谷大平安

  決勝(6月17日)  洛北 43(前半22-5、後半21-7)12 田辺

 22年連続、22回目の優勝

 男女ともに圧倒的な攻撃力、守備力を発揮し見事優勝しました。

  男子は決勝戦で昨年と同じ顔合わせとなり、昨年は涙を飲んだ洛北が見事

雪辱を遂げ、全国大会へ駒をすすめました。

 佐久間監督は「集中力を切らさず、先輩たちの無念をよく晴らしてくれた」称え

ました。

  GK古川洋は体を張った守備を見せて相手の攻撃を抑えました。相手との

再戦に備えて走り込みを徹底、足腰を鍛えて最後の大事なところで足が止まる

ことなく走り切り、全国への切符を手にしました。 本大会ではベスト8越えを

目指します。

 一方女子は伝統の堅守から速攻で得点を重ねて、本大会の連続出場記録を

22に伸ばした。古賀主将は「ボール保持者と離れたところから走り込んでパス

を受け、速攻につなげられた」と話す。

全国高校選抜大会3度、全国高校総体8度の制覇を誇りますが、一昨年の全国

総体優勝以来全国での頂点から遠ざかっている。

 

 楠本監督は「今年はエース不在のチームなので、全員が力を合わせ、高い意

識で練習に取り組みたい」と、王座奪回へ向けて語った。

 

 その他、インターハイ近畿地区予選で、女子1600mリレーで洛北は大阪の

東大阪敬愛についで2位に入り全国大会出場を決めております。

 文責 三輪

 

 

 

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